絵本「おかゆ」有限会社カネカ神田

[価格]1冊¥1,320(税込)( 送料無料)



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'離乳食はじめ'の不安が楽しみに変わる赤ちゃん絵本 ◎概要
「おかゆを好きになれたら離乳食の半分はクリアです」というのは、離乳食インストラクターでもある作家 神田ひかりさん。赤ちゃんにとっては母乳やミルク以外のはじめての食べものですから、不安があって当然。そして、その気持ちは親も同じだと思います。 この絵本では簡単で美味しいおかゆのつくりかたから、食べるところまでを優しく丁寧に描いています。赤ちゃんは絵本を読んでくれる親の声を聞きながら、自然とお口を「あーん」することでしょう。「おいしいね」を繰り返しているうちに、離乳食の不安や心配が興味へと変わり、楽しみになる。親が笑顔でいることが赤ちゃんの笑顔に繋がります。 離乳食をはじめる5、6か月頃から手にとってもらいたい生まれて初めての食べもの絵本です。
安心のボードブック(厚紙製本)で登場です!

出版社:子ども向け絵本の出版社エンブックス
仕様

さく/神田 ひかり
え/川崎 由紀
定価/1320円(本体1200円+税)
対象/5、6カ月頃から
2021年10月14日発行

16P厚紙製本(ボードブック)
サイズ/148×148mm
ISBN 978-4-8021-3283-1

絵本「おかゆ」オリジナル付属動画

おいしいおかゆのつくりかた

(動画撮影・編集)
もりもとくれよん

(撮影協力)
やまひここんぶ
instagram:@yamahikokonbu.baby

あとがき

絵本専⾨⼠の野⽥英⾥さんから「⾚ちゃんに関わる味覚や、出汁等の絵本制作を考えている編集⻑さんがいらっしゃる」とご紹介いただいたのが、出版社であるエンブックスの代表 ⻄川さんとの出会いのきっかけです。

⻄川さんは、0歳児を対象とした「⾷の絵本」を制作しようとされていました。「0歳児、特に⼩さい⾚ちゃん向けの絵本」は世の中にたくさん存在しますが、その中でも、「味覚や出汁」「離乳⾷」に着⽬した絵本はあるのかな? と考えてみましたが、私は思いあたらずにいました。
絵本編集のプロ⻄川さん、絵本読み聞かせのプロ野⽥さん、そして私。光栄なことに私は、そのお⼆⼈とお話する機会をいただきました。
⾚ちゃんの⾷というと「離乳⾷」です。離乳⾷の領域には様々なキーワードがあり、味覚や出汁も確かになくてはならないテーマ。ですが、離乳⾷のはじめの⼀⼝が「おかゆ」である事、そして、そのおかゆに対する私の強い想いを真摯に受け⽌めてくれました。

「この絵本を通じて何を実現したいのか」という相談の中で、「私の様に離乳⾷で悩むことが多いママが⾚ちゃんと⼀緒に楽しめる」「⾚ちゃんに⾷べる事への楽しみを与えられる」というコンセプトが決まっていきました。この絵本はその対談がなければ⽣まれていなかったものです。

私を対談に参加させてくれた野⽥さん、そして、この絵本づくりに携わるチャンスをくださった⻄川さんに⼼から感謝申し上げます。



作家プロフィール ◎神田 ひかり
1982年生まれ。愛知三河のさかな屋「カネカ神田」取締役。息子の離乳食で悩んだ経験から、食生活の土台づくりを理解するため「離乳食インストラクター」の資格を取得し、おさかな離乳食セット「ととBaby」を開発。ママ向け離乳食講座を開き、これまでに1000名以上が受講。調理師免許、だしソムリエ、他。

◎川崎 由紀
北海道生まれ、東京都在住のイラストレーター。色鉛筆などを使った手描きによる温かみのあるイラストレーションで雑誌、書籍、教科書、パッケージ等の制作多数。暮らしの中の人や物、木の実や草花、緑の風景を描くことを得意としている。山田博之イラストレーション講座修了、​TIS会員。

内容 絵本「おかゆ」(送料無料)
配送方法 クリックポスト発送